突然ですが、自分の1時間あたりの収入単価を意識したことはありますか?

時給が決まった雇用先で働いていれば、「収入単価」は自分でコントロールすることはできません。

決まっている時給が、収入単価ですね。

では、「時給1500円」と聞いてどう思いますか?

コンビニで働いている人でしたら、とても高給と思うかもしれませんね。

でも、もしかしたら工場の夜勤で働いている人なら、それは普通だと思うかもしれません。

どちらにしたとしても、「時給1500円」と決めているのは、雇用先であって、自分ではありません。

自分が選ぶことができるのは、「自分の希望にあった職場」というだけで、その場合でも、実際にあなたを採用するかどうかは、雇用先の企業が決めることになります。

このように考えていくと、労働収入を得ている人の多くは、「自分の時間単価」という概念ではなく、「時給〇〇円の仕事をしている」と思うだけでしょう。

しかし、この「時間単価」という存在を知り、そして自分の「時間単価」を「時給〇〇円」よりももっと高くできないかと求めだした人こそが、ビジネスへの一歩を踏み出しているのだと思います。

労働収入には時間の限りや、収入の限りがあります。もし、あなたが収入を増やしたいのであれば労働時間を増やすよりも成果報酬型の仕事を見つけるか、不労所得の仕組み(自動化)を構築するのが賢明です。

私の行っているFXSUITの「さんすくみ」は放置するだけで運用額の15%の収益を獲得することができます。

これは不労所得の仕組みと同じで毎日収益を得ることができます。

生活をより豊かにしたい方はさんすくみにて是非、資産運用をしてみてください。