こんにちは。

その前に、ベーシックインカム自体はどれぐらい、現実味があるのか?
本当に来るのか?

僕はBI導入まで2つのシナリオがあると考えています。
一つは、日本が独自にBIの必要性を感じて導入する、もう一つは、諸外国が導入してその流れで日本も。

可能性として高いのは後者、海外が導入して、その流れで日本も。

今回の給付金がそうでしたよね。
覚えていますか?
政府ははじめ一律2万円の給付って言ってたんですよ笑

でも、同時期にアメリカが国民一人当たり、日本円で約13万円の給付と発表。
この差に日本人の怒りが爆発してtwitterを中心に荒れたんでしたよね。

そこから2万円が5万円に。
次に所得制限アリの一世帯30万円に。
そして最後に全国民一律10万円になったのです。

今回はすべて世論が動かしました。
もちろん、与党がtwitterを見てるかどうかは分かりません。(笑)
でも震源地があそこであることには間違いないでしょう。

だからBIもアメリカの影響は多分にしてあると思います。
アメリカがBIを導入することによって日本も。
という流れが一番、現実味があります。

じゃあ、アメリカは今BIに関してどうなのか?
アメリカは失業者が2000万人を超えたことから、もう経済対策はBIしか残されていないという見方もあります。

さらにトランプ大統領はコロナ以前からBIには前向き、賛同者もFB社のザッカーバーグや天才イーロンマスク、さらにトランプ氏の対立候補だったアンドリュー・ヤン氏などBIには党を超えた賛同がありコロナには国全体で立ち向かおうとしているのです。
さすがアメリカってとこですね!

以前に国の借金を返すために、1兆ドル硬貨を発行しようとしていたアメリカです。(笑)
その案はさすがに廃案になりましたが発想が大胆で面白いですよね。

そんなアメリカです。
僕は間違いなくBIを導入してくると思います。
それも、そう遠くない未来に。

じゃあ、日本はどうか?
ちょっと論点は変わりますが、東京都知事選がひとつの指針になるかも知れません。

おそらく東京都知事選にホリエモンこと、堀江貴文氏が出馬してきます。
操っているのはN国の立花氏で出馬は90%と言っています。

もし、彼が当選したら。
BIは一気に動き出す可能性があります。
彼はもう5年ほど前からBI推進派で、自ら運営しているオンラインサロンでもBIの実証実験を行っています。

今回のコロナ保障でも分かりましたが東京都には他の県にはない潤沢な資金があります。
東京都単独でもBIは出来るかも知れませんし、堀江氏は、きっとそこも考えていることでしょう。

また日本国内にもBI賛同者は多い。
堀江貴文氏を筆頭に2ちゃんねる創始者の西村博之氏、経済学者の竹中平蔵氏、岸博幸氏、経済評論家の上念司などなど…
挙げればキリがないほど面白い人たちがBIに賛同しています。
彼らは発信力もあるので力を合わせれば一瞬で広がるでしょう。

いずれにしても日本もそう遠くない未来にベーシックインカムが来るものと思われます。
個人的には遅かれ早かれ必ず来ると考えています。

そして、BIが来ると投資、ビジネスのチャンスが山ほどあります。
「え?BIになっても稼がなきゃいけないの?」
と思うかも知れませんが僕の経験上、BIになった方が働く気が湧いてきます。

僕も4年前にセミリタイアしたとき、遊んでいたのは最初の3ヵ月のみでした。
その後は心の底から意味不明なパワーが湧いてきて何でもいいから働きたいって気持ちになりましたから。

おそらく人は働くことをやめません。
ただ、BIで本当にやりたい仕事をするようになるんじゃないかな。
もしくは、めちゃくちゃ儲かる仕事だけを選んでやるとか(笑)

どっちにしても「生活のための嫌な仕事」はもうする必要がなくなる。

では、どんなチャンスがあるのか?
まず容易に考え付くのが100万円単位の安い不動産。

BI導入で地方がアツくなります。
なので地方の比較的きれいで安いアパートを買っておけば不労所得が得られBI収入が倍増します。

昨今でBIに近い投資も話題となっております。
FX SUITのトライアングルアービトラージ(3すくみ)という手法です。
BIと似ている点は毎月運用資金の15%の収益を得ることができるということです。
100万円で運用すると毎月15万円の収益が得ることができ、運用資金が多いほど得ることができる収益も増えるのでBIの上位互換といっても過言ではありません。
BIは導入されることを待つしかありませんが、3すくみはすでに行えることができるのでこの機会に3すくみの運用をしてみてはいかがでしょうか。